幼児期のインプットは大事だけど、アウトプットはお子さんのペースに任せた方が伸びるお子さんになる

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いつも感じるのは

インプットしていくと

お子さんの脳は成長していく

そんな姿を見ていると

できるを見たいお母さんや

できるを見せたいお教室が増えてくる

せっかく非認知スキルを育てる時に

認知スキルを育てようとし始める

認知スキルを育てないと

できるお子さんに見えないから

いつのまにかイメージ脳を育てているのに

認知スキル教育に変わっている

アウトプットの回路の成長は個人差が大きい

だから出てくるのを待ってあげた方があと伸びるお子さんになる

小学生以降に、インプットとアウトプットを繰り返すことで

いい回路ができていく

幼児期に無理したお子さんは

小学生になってから勉強から逃げるようになる子もいる

楽しくインプットして、アウトプットはお子さんのペースでやっていたお子さんは

自然に覚えてしまうので

勉強が当たり前になっている

勉強が好きとか嫌いではなく当たり前に分かるものになっている

中学生まで通って来てくれるお子さんが時々いるけど

どんどん理解して、理数系の考えるポイントと考え方だけ教えてあげると

後は勝手に伸びていく、自分のペースで勉強していく

幼児で無理してアウトプットしてしまうと

その時はできる子になったように見える

だけど小学3年生で終わってしまう事がある

よく年長くらいで他の幼児教室から移動して来た生徒

なんでもできるように見えるお子さんがいるけど

小学生になると

自分で考えられない

覚えられない

勉強から逃げようとするそんなお子さんがいる

お母さんとお話をしてみると

前の教室で

先生にプレッシャーをかけられて

出来るを追求して

怒ってでもやらせる

そんなことをしていたようだ

幼児期はインプットを豊富にして

アウトプットその子のペースで

それより心を育てる

愛情をうまく伝えることの方が大切

そうすると

小学4年生ぐらいで出揃ってくる

それからはイメージの能力を使った勉強

見て覚える

聞いて覚える

一回聞いて理解する

そんなお子さんになっていく

少し前にも3年生までゆっくりのんびりしていたお子さんが

4年生から少しづつ伸びていったお子さん

しっかり北高に受かっている

やらされてきて3年生までできていた子の方が

ダメだったりする

やっぱり幼児期は非認知スキル伸ばして

小学生ぐらいから認知スキルを伸ばした方が

あと伸びていく

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