最近よく見かけますね、小学生で心の育っていないお子さん、多分幼児期に厳しかったのかな

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よく見かける様になった、幼稚園より幼い行動をする小学生

よくあるケースで、躾と間違って、初めから何もさせないや

叱って止めてしまう。特に感性で生きている幼少期にそんな

子育てをしてしまうと、何をやっていいか何をやってはいけない

のかの判断がつかなくなります。

幼児期はいい事も悪いことも沢山経験して、お母さんにいい悪い

を感覚的な言葉で教えてもらう事で判断能力が付きます

同じ様に注意が多いお母さんも、経験を奪ってしまうので

基準がお母さんになって行きます。お母さんがいないとやって

みたかった事をなんでもやり出します。幼児期なら可愛くも見え

ますが流石に小学生がやるとびっくりされますよね。

でもお母さんの前では怒られない様にいい子を演じてしまうので

意外と気づかず、幼稚園や小学校の先生に言われても信じない方

が結構多い様です。

やはりお子さんの心を育てるのに一番大切なのは親の愛情です。

愛情がうまく伝わっている子の小学3年生以降の伸びは驚くもの

があります。もちろんインプットは必要ですが。

しかしその愛情のかけ方が意外と難しい様です。

いい子に見えるのが躾だと思っている方も多い様ですが

いい子を演じる子を育ててしまって、悪賢いお子さんになってい

るケースがあります。10年以上昔の生徒で勉強会で躾の仕方を

一生懸命やりましたが、自分はこう育てられて今うまく行ってい

ると言って、とにかく叱る躾を通した方がいました、やはり小学

生で凄いいじめっ子(先生にはいい子で陰で凄いいじめをしてい

た)という事で学校で問題になってしまいました。

これはかなり極端な例ですが、基本親がやっている事は正しいと

判断するので、よく怒るのをみている子は、他のお子さんを怒り

ます。よく注意されてきたお子さんは、お友達に注意をします。

大変なのは注意することが正しい事なので自分は守ることをしま

せん。当然お友達関係がうまく行きません。

表面だけいい人をする親だと、返事だけいい子だったり

知らないうちに変な躾になっている事が多い様です。

お子さんに愛情をかけていたつもりが、悪い見本を見せてしまう

事になって返ってうまく愛情が伝わらなかったという例は、

多かれ少なかれあると思います。ある程度は親の育った環境もあ

るので仕方がありませんが、気をつけられる面は多くあると思い

ます。

まず共感をして、お子さんの行動を受け入れる。許容範囲なら

やらせて、「いい事じゃないね」と教える

4歳以降や許容範囲を超えたものは、共感しながら止める。

なぜ止めたか感覚的な言葉で教える。泣いて怒ったり騒いだら

治るまで抱っこしてあげる。

時間のある時は、お子さんと楽しく遊ぶ時間を増やす。日曜日は

お子さんに付き合う日など決めてもいいと思います。

抱きしめるや、甘えてきた時は出来る範囲で付き合う

お勉強は基本楽しくやる、出来る出来ないではなく基本インプッ

トのつもりで教えていくが基本で、出来ても出来なくても頑張り

を褒める事が大事になります。お子さんは認められたと思い自信

に繋がっていきます。当然やる気も出ますよね。

そんな事の積み重ねで愛情を感じるものです。

そんな勉強会を個別でしたいます。

個別の勉強会とラインを使ってフォローしています。

勉強会はお子さんやお母さんの性格も考えて個別で行っています

ラインでのリアルタイムでの質問にもお答えしています

当然ですが、勉強会や子育て指導、LINEによる質問も幼児教室の

大事な仕事と考えているので、お月謝に含まれていると考えてい

ます。要するに別途お金がかかることはありません

幼児教育に興味のある方

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