どこかの市会議員の言い訳が物語っていますね、いい子に見せる躾の危険性

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驚きましたね、女子職員の机の物色で謝罪で出てきた言葉が

「この立場になると怒ってくれる人がいないんです」

驚きますね

まず、今だに何が悪かったか理解できていない

それに今何を謝罪しないといけないかも当然わからない

自分のした事を、怒ってくれる人がいなかったと他人のせいにしている

きっとずっと言い訳をして育ってきたんですね

きっと厳しく、お母さんにこれはやってはいけないと怒られて育ったんでしょう

見た目はいい子に見えます

基準がお母さんだから

何が良くて何が悪いかわかっていない

怒られないとやめないから、自制心も育っていない

つまり、叱れれて躾をされて、

転ばぬ先の杖をずっと突かれていきてきた極端な例でしょう

当然大人は何が良くて何が悪いかわかっている

それは自分のいろんな経験から得て

考えて学んできたからわかっているのに

それを経験させずに小さい時から

叱ってやらない訓練をして

見た目いい子を育てて躾をうまくしたと思っている

今そんな子育てをされたお母さんが、子育てでどうしたらいいか困っている

自分で考える事を知らない

自分で判断することができない

考えることは

他人に、いいお母さんだと思われたい

そのために、自分のお子さんがいい子に見えるように訓練する

当然また輪をかけて、判断ができない、怒られないと自制心が効かないそんな子ができる

気の強いお子さんなら、反発してくれるので気がつくけど

優しいお子さんでは、お母さの望むように頑張ってくれるので

ある程度大きくなって問題が出ないと気がつかない

それがきっと大人になるまで、気付かずに通ってしまった稀なケースだと思いますが

どうも危うい子育てをしている方結構多いし

幼児期に子育てに悩んでいる方は結構多い

まだ悩んでいる方はいいけど

間違いに気づかず突き進んでいる方が一番大変です

よく非認知スキルをさだてますと言って

厳しく教え込む幼児教室があります

そんなお教室から、調子の悪くなったお子さんが入室されることがあります

まずお子さんに自由がないので、1〜2歳児の実験機に好奇心を発揮できていない

怒られるからやらないが身についているから

判断能力をつける時期に、何もしないから

考えさせて、判断させることもできない

お母さんの顔を伺って、やっていいか悪いか確認をする

そこから直すのは非常に大変で、エネルギーが必要です

6歳くらいまでに、無理させれて育ったお子さんは

知っていることはいい子を演じられますが

演じているので人が見てないとやります

全く知らないことは判断できなくて

奇行をするようになります

最近奇行をする大学生が多いのはそな子育てを受けているのでしょう

脳の成長には段階があります

その段階に合わせて子育てをしないと

非認知スキルは育ちません

自分で考え自分で正しい判断をする子育てはできません

形を整える指導をする幼児教室が増えているのは残念です

小さい時はいい子に見えます

それはいい子ではなくいい子を演じることが上手なお子さんです

いい子育ては、お母さんが大変です

お母さんが楽な子育ては

お子さんに負担がかかっています

幼児教室で、親を外すお教室は

お母さんは楽でしょう

でも負担はお子さんに行っています

そこで非認知スキルは育ちません

正しい躾もできません

いい子を演じる子はできます

いい子を演じれば、小学受験は受かるかもしれません

しかし大きな犠牲を払っているかもしれません

それに気づいた時では遅いのです

そうならないように子育て指導は

個別でしっかりお子さんやお母さんの性格に合わせて

行っています

レッスンに親子で入ることで、お子さんがリラックスして

素のお子さん見れます

だから正しい指導もできます

リラックスしているから、非認知スキルも育てられます

お母さんと一緒に入ってリラックスできないお子さんは

親子関係が崩れているので、立て直しの指導もします

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